日语编辑

名詞编辑

うそ编辑

  1. 明知道並非真實卻意圖仍向對方傳達的行爲,或者傳達的內容。虚言假話
    • 、本当に済まない事をしたと思って、後悔しているのよ。けれども拝借するときは、決してあなたを瞞(だま)してく積(つも)りじゃなかったんだから、堪忍して頂戴」(夏目漱石それから』)〔1909年〕[1]
    • 父は誠実であつた。約をまもりをつかなかつた。 (坂口安吾『石の思ひ』)〔1946年〕[2]
    • 盲目といったのはだ。我々を油断させるための機略だ―― (中里介山大菩薩峠 白骨の巻』)〔1913年-1914年〕[3]
  2. 與真實相異的話。錯誤。胡言。假話。
    • 人生に對する態度變つて來れば、この集に對する態度も變つて來るに違ひない。/實際變るに違ひない。また變らなければである。(石川啄木『歌集「嘲笑」序文』)〔1910年〕[4]
    • 私はその手の柔かい感触を覚えているようにも思う。が、そう言えば、やはりになろう。以来数十年、この手がそんな幼い時の感触を純粋に残しているはずがない。(外村繁『澪標』)〔1960年〕 [5]
    • 世には演劇(しばい)の見物の幹事をして、それを縁に、俳優やくしゃと接吻(キス)する貴婦人もあると云うから。/もっともこれは、であろう。(泉鏡花婦系図』)〔1907年〕 [6]
    • 私が巨万の富を蓄えたとか、立派な家を建てたとか、土地家屋を売買して金を儲(もう)けて居るとか、種々な噂(うわさ)が世間にあるようだが、皆嘘(うそ)だ。(夏目漱石『文士の生活』)〔1914年〕 [7]
  3. 編造的話。虛構。幻想。
    • 私は「世相」という小説はありゃみなの話だ、公判記録なんか読んだこともない、阿部定を妾にしていた天ぷら屋の主人も、「十銭芸者」の原稿も、復員軍人の話も、酒場のマダムも、あの中に出て来る「私」もみんな虚構だと、くどくど説明したが、その大学教授は納得しないのである。(織田作之助『可能性の文学』)〔1946年〕 [8]
    • 私自身にも、三十七まで生きて来たのが、うそのように思われる事があります。(太宰治『春』)〔1946年〕 [9]
  4. 輕微。短暫的。
  5. 〉 表示不敢相信、震驚、困惑。(「うそ」「うそだ」「うそだろう」)

詞源编辑

相關語编辑

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うそ编辑

  1. 红腹灰雀 參見「ウソ

 
かわうそ
 
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うそ编辑

  1. 水獺 -> かわうそ

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うそ编辑

  1. 嘯聲。

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